契約までの流れ

このページでは、「物件ドットコム」における物件検索から契約までの流れを示しています。下記に該当しない、また解決できない場合には、お問合わせページよりお問い合わせください。

条件・予算の決定まず、入居予定日、予算、広さ(間取り)、エリアなどを検討してみましょう!
  1. 入居予定日
    お仕事の都合や休暇予定などでいつまでに引越しをしたいと入居予定日が決まっている方は、予定日から逆算し、物件をお探しになる必要があります。
    ご希望の物件がすぐに見つかった場合でも、お申し込みから入居審査(1週間程度)を経てご契約・入居開始となりますので、最短でも2週間程度は必要となります。
    物件によっては、入居中・リフォームなどの都合で入居開始日が先になるものもございますので、引越しされる予定が事前に立っている方は、なるべく早い時期から余裕をもって物件をお探しになる方が、より希望条件に近い物件を見つけられると思います。
    また、現在のお住まいが賃貸物件の場合、そちらの契約を解約する際に契約書に記載された期間前まで(解約日の1ヶ月前までなど)に手続きをおこなって頂く必要があります。
  2. 予算(初期費用および家賃等月々の費用)
    物件を借りる際に最も重要となるポイントが予算の決定です。
    なぜなら、この予算の上限と広さの下限を決定することで、自ずとエリア、物件内容も限定されてくるからです。
    予算(月額家賃)を決定する際の目安としては、月収の30%以内です。(なお、ボーナス等の不定期収入は月収に含まず、月額家賃には共益費(管理費)などの費用を含めてお考え下さい。)
    • 月給30万円の方ですと、家賃9万円/月以内
    • 月給50万円の方ですと、家賃15万円/月以内
    となります。
    上記はあくまでも目安ですが、家賃は毎月発生するものですので、長期的なプランで慎重にお考え頂いた方が良いでしょう。
    また、物件をお借りになる際の当初費用として、敷金・礼金・仲介手数料なども忘れてはいけないポイントです。
    敷金および礼金は、基本的に家賃の何ヶ月分(多くは1〜2ヶ月分)をまとめてお支払いになりますので、家賃の高い物件になればそれだけコストが掛かります。
    • 家賃9万円/月の物件で、敷金2ヶ月・礼金2ヶ月ですと、合計36万円
    • 家賃15万円/月の物件で、敷金2ヶ月・礼金2ヶ月ですと、合計60万円
    仲介手数料は通常家賃の1ヶ月分です。(なお、当社は物件によっては最大無料でご利用頂けます。)
    以上を参考に月々の家賃と初期費用をTotalでお考え下さい。
  3. 広さ(m²)(間取り)
    最低限必要な広さを決めて頂くのが良いかと思います。
    お部屋の広さが足りないと困りますが、広い分には困らないかと思います。
    最低でもこれ位は必要だという目安を持って頂き、予算とエリアなどの他条件と併せてお考え下さい。
    • シングル向け1R/1Kですと、18m²〜25m²
    • 2人暮らし向け1LDK/2DKですと、35m²〜45m²
    • 3人暮らし向け2LDK/3DKですと、50m²〜
    • 4人以上暮らし向け3LDK/4DK〜ですと、60m²〜
    お客様のニーズに合わせた広さ(m²)は、大事な条件ですので、予算と共に慎重にご検討下さい。
    また、同じ広さでも間取りによっては、使い勝手が異なりますので、お持ちの家具の配置をイメージされるなどライフスタイルに合わせた間取りをお考え下さい。
  4. エリア(通勤・通学アクセス、最寄り駅からの距離、生活環境)
    基本的な家賃相場は、都心部(東京駅周辺(丸の内・八重洲など)、新宿駅、渋谷駅などのターミナル駅)のオフィスや商業施設が集約したエリアへの交通利便性が大きく影響しています。
    同じエリア内ではれば、最寄り駅までの距離(80mを1分と計算)や住環境などにより異なりますので、都心部への交通利便性を重視する場合にはその利便性が高いほど家賃相場も高くなる傾向であり、人気も高いと言えるでしょう。
    アクセス(通勤・通学)、住環境などからこの街に住みたいという希望がある場合には、そのエリアの家賃相場と予算の上限、広さの下限を比較検討して頂き、お探し下さい。
    予算から必要な広さの物件を探すのは難しい場合でも、最寄り駅からの距離を延ばす、築年数の古い物件などの幅を持つことで、見つかることがあります。
    また、特にエリアを限定されていない方は予算と広さを中心にエリアを絞り、その他条件を踏まえてご検討下さい。エリアを限定されない方がより多くの物件を検討できますが、ある程度絞り込まなければなかなか決めることができません。
  5. 物件内容(築年数、所在階、方位、諸設備(オートロック・インターネットなど)
    物件内容については主に以下の項目をポイントとされている方が多いです。
物件の検索ご希望の物件を検索してみましょう!
  1. エリア、路線、こだわりから検索
    エリア検索、路線検索、こだわり検索から物件を検索できます。
  2. 検索結果一覧をみる
    検索結果一覧が表示されたら、ご希望のエリア、路線、こだわりでは、どのような物件があるのかチェックしてみましょう。
    「詳細情報を見る」をクリックすれば、その物件の詳細を見ることができます。
    この時点でお気に入りの物件が見つかった方は「詳細情報を見る」へ進みましょう。
  3. 検索結果から、さらに希望の条件を追加し物件を絞り込む
    ご希望の条件の検索結果が表示されたら、さらにこだわった条件で検索を絞っていきましょう。
    賃料、面積、間取り、仲介手数料、こだわりのある方は物件数を絞り込むのに便利です。
  4. 気になる物件があれば、詳細情報をチェック
    検索結果から物件の詳細情報をチェックして気になる物件を見つけたらチェックを入れていきましょう。
    チェックを入れた物件を後でまとめてお問い合わせすることが出来ますので、とりあえず、気になる物件にはチェックを入れておくと便利です。
実際にみるご希望の物件を実際に見てみましょう!
  1. チェックした物件の中で実際にご覧になりたいものをフォームよりご予約下さい
    「お問い合わせ」頂いた物件の見学日時やお待ち合わせ場所について担当スタッフよりご返答させて頂きます。
    (なお、お問い合わせ頂いた物件によっては、現在入居中、既に申込み済などの理由でご覧いただけない場合もありますので、ご了承下さい。)
  2. 当日のお待ち合わせ
    ご覧頂くマンション所在地を事前に確認させて頂きますので、見学当日は基本的にはマンションの正面入口前にてお待ち合わせとさせて頂きます。
    (もしも、場所がわかりにくいなど不安でしたら、最寄り駅でのお待ち合わせなどご相談下さい。)
  3. 物件をご見学
    「物件ドットコム」でチェックして頂いた内容(物件概要、写真、間取り図など)を実際に物件で玄関からリビング、キッチン、バス・トイレ、バルコニーと隅々までご自由にご覧頂き、しっかりとご確認下さい。 また、ご質問もお気軽にお申し付け下さい。
申込み手続き&入居審査申し込み手続きと入居審査を行います!
  1. 申し込み手続き
    ご覧頂いた物件をお借りになりたい場合、申し込み手続きを行います。 その際、所定の申込用紙に必要事項を記入頂き、オーナー側へ提出させて頂きます。
    申し込みの際、物件によっては申込金(家賃1ヶ月分程度)を要求される場合があります。
    申込金は契約時に契約金の一部として充当されるのが一般的ですが、その使途とキャンセルした場合には返還されるのかどうかを必ず確認して下さい。
    また、申込金を預ける際は預かり証をもらって下さい。
    申し込みの際、物件によっては申込金(家賃1ヶ月分程度)を要求される場合があります。
    申込金は契約時に契約金の一部として充当されるのが一般的ですが、その使途とキャンセルした場合には返還されるのかどうかを必ず確認して下さい。
    また、申込金を預ける際は預かり証をもらって下さい。
    • 【申込用紙に記載する内容】
    • 申込人(本人)情報/氏名、住所、電話番号(日中連絡が取れる番号(携帯電話でも可)、Emailアドレス、勤務先、勤続年数、年収など
    • 勤務先情報/会社名、所在、電話番号(事業内容 社員数 上場の有無)など
    • 同居人情報/氏名、年齢、申込人との続柄、勤務先(学校名)など
    • 連帯保証人情報/氏名、年齢、住所、電話番号、勤務先情報、申込人との続柄など
  2. 入居審査
    申込用紙にご記入頂いた内容を基にオーナー(および審査機関)にて入居審査を行います。 基本的に申込人が家賃をきちんと支払えるかどうかを確認します。 入居審査期間は1週間程度とお考え下さい。
    お急ぎの方は、審査期間を利用して契約時に必要な以下の書類などをご用意下さい。 (なお、契約時に必要となる書類などは事前に確認させて頂きます。)
    • 【申込用紙に記載する内容】
    • 源泉徴収票(納税証明書)※申込時に必要な場合もあります。
    • 印鑑および印鑑証明
    • 住民票(入居者全員分)
    • 敷金、礼金、仲介手数料、前家賃、損害保険料、鍵交換費用などの費用
    • 連帯保証人の同意書および印鑑証明
重要事項説明&契約重要事項説明を受けてご契約です!
  1. 重要事項説明
    入居審査を通過された場合ご契約の前に宅地建物取引主任者による重要事項説明を受けて頂きます。
    重要事項説明とは、不動産に関する充分な知識のない一般個人のお客様に物件の権利関係や法令上の制限など複雑多岐にわたる内容を専門家である宅地建物取引主任者によりご説明させて頂くものです。ご説明の際には、ご質問などお気軽にお申し付け下さい。
    重要事項説明を受け、説明書記載内容をご確認の上、記名捺印頂きます。
  2. 契約内容をご説明の上、契約締結
    重要事項説明を終え、次に契約書の内容説明を受けて頂きます。
    賃貸借契約とは、貸主(オーナー)の所有する物件を借主(お客様)にてお借り頂く際の条件を取り決めたものです。
    すべて重要な内容ですが、特に以下の内容をご確認下さい。
    • 契約形態(普通借もしくは定期借家契約)
    • 契約期間
    • 月々の家賃および共益費(管理費)
    • 家賃の支払時期(翌月分を当月末など)
    • 敷金・礼金・保証金の取り扱い(償却)
    • 更新時の取り決め(更新料の有無など)
    • 再契約・中途解約時の取り決め
    • 退去時の原状回復義務
    • 禁止事項
    • 特約事項(ご契約に関する特別な取り決め)
    契約内容をご確認の上、記名捺印頂き、で晴れてご契約となります。 また、賃貸借契約開始日が契約日である場合には、鍵の引渡しを行います。
入居前チェック&引っ越し入居前チェックをおこない、引越しです!
  1. 入居前チェック
    実際にお引っ越しされる前に物件の状態をチェックして頂きます。
    契約書に記載される退去時の原状回復義務の基準となるのが入居前の状態ですので、クロスの剥がれ、汚れや床の傷などしっかりとチェックして下さい。
    (なお、チェックリストをご用意させて頂きますので、そちらにご記入下さい。)
  2. 引越し会社への依頼
    引越しの際に引越し会社を利用される場合は、事前に見積りを依頼して下さい。
    できれば、2〜3社程度に見積りを依頼されると料金とサービスの比較検討ができます。
    見積りを依頼される際には荷物の量や内容、転居先の住所・広さ(間取り)・エレベーターの有無・トラックの停車可否などをヒアリングされるかと思いますのでご確認下さい。
    また、ご契約上の賃貸借契約開始日以降の日程で引越し日を決めて下さい。
    なお、引越し日が決まりましたら、事前に現在お住まいの物件と転居先の管理会社へ引越し日をお知らせ下さい。
  3. 事前の準備
    ご依頼された引越し会社の指示に従い荷造りなどの準備を行って下さい。荷造りの際には段ボール箱に中身がわかるよう記載され、割れ物などの注意事項と搬入してもらいたい場所(リビング、キッチンなど)と通し番号を記載されることをお薦めします。
    また、水道局、電力会社、ガス会社へ現使用先の閉栓と転居先での開栓予約をご連絡下さい。インターネットをご使用の場合には、プロバイダーへもご連絡下さい。
    また、旧住所の区役所・市町村役場にて転出届を提出し、転入手続きに必要な転出証明書を発行してもらって下さい。
  4. 引越し当日
    引越し作業完了後は段ボール箱に記載した番号ですべての荷物が搬入されているかを確認しましょう。
    不備なく終えていれば引越し会社の方から求められる確認書にサインして下さい。お支払いについては現金と振込の2通りあるかと思います。
    なお、引越し作業員の方へお茶などを出して頂くと喜ばれます。 また、大家さんやお隣さんへのご挨拶も大事です。
  5. 引越し後の手続き
    新住所の区役所・市町村役場にて転入届を提出し、銀行やクレジット会社、保険会社、携帯電話会社などへも住所変更手続きを行って下さい。
    また、郵便局へ旧住所に届く郵便物の転送依頼も行って下さい。

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